初めての在宅介護と在宅医療

【初めての介護Part2】初めてのオムツ問題発生

  2021年10月末に母は退院しました。     しかし、 そこにいた母は私の知ってる母ではありませんでした。 私の事がわからない。 新しい看護師さんと言われた時のショックは大き過ぎてなにも言えませんでした。   そして私にとって初めてのオムツ交換と言う試練が立ちはだかるのでした   介護用オムツはどれがいいの?無知過ぎて失敗する   母は入院前まで本当に元気でオムツなんか不要な生活をおくってました。 そんな母のオムツ交換をしなければならない独 ...

初めての在宅介護と在宅医療 緊急搬送・入院

【初めての介護Part1】介護サービスを受ける為の5ステップ

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高齢親の介護

【見逃すな】高齢者 誤嚥性肺炎の特徴6つ

母が誤嚥性肺炎で救急搬送されました。     しかしそれまでの症状が「肺炎を起こしている」とは全く想像つかない感じだったのです。 なので誤嚥性肺炎の診断に、肺が真っ白になっているレントゲン画像に驚いたのでした。 特に高齢者の誤嚥性肺炎は所謂肺炎の症状が出づらく見逃しがちになるとの事   我が家の経験を少し記させて頂きます   高齢者の誤嚥性肺炎とその特徴 誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)は、口から食道へ入るべきものが気管に入ってしまうことを誤嚥と言い、胃または口から ...

緊急搬送・入院 高齢親の介護

【救急搬送】母87歳 体調急変・全身脱力→誤嚥性肺炎

昨年10月の父の緊急搬送に続き、 8月に母も緊急搬送で病院へ入院することになりました。 な、な、なんと 87歳にして初の病気での入院なのです。 しかし、 父の時もコロナ禍ではありましたが、今回は現実に医療崩壊が目の前にあり病院へ行くのも入院するのも一筋縄ではいきませんでした。 発熱と全身脱力 とにかく動けなくなる その日は朝食も普通に食べ、 洗濯に掃除と何の異変もなく元気に動いていました。   AM10:00 少し長くトイレに籠っている 父が心配して私が声を掛けたけどその時は大丈夫でした。 しか ...

ペットショップの現実,パピーミル問題

独女猫を飼う

【ペットショップの現実】初めて知るペットショップの現状とパピーミル

  初めてペットショップでロシアンブルーの猫を見た時に「飼いたい」と思った私。 でも、 猫など飼ったことないし、 どうしたら良いのかネットで色々と調べていくうちにわかった   「ペットショップの現実、現状」 「パピーミルという言葉と意味」   それは恥ずかしながら私が全く知らなかった現実なのでした。     猫を飼おうと思ったとき、はじめて知ったペットショップの現実      今回は「独女、猫を飼う」シリーズ」の番外編です  &nbsp ...

愛猫ロシアンブルー生後3ヶ月半の画像

独女猫を飼う

【独女 猫を飼うPart3】ブリーダーさんの所へ猫に会いに行く

今回は『独女 猫を飼うシリーズ』の第3弾!! 愛猫ブルーとの初めての出会い、ご対面~~です。     意を決してブリーダーさんの所で猫と対面してみる   猫を飼うのにペットショップの現状を知り、どこから飼うかもひとつの悩みでした。 里親も考えましたが初めて飼う事や独り暮らしがネックで中々難しくて・・・   そんな中、信頼のおけるブリーダーさんを紹介して頂き   「まずはどんな所が見学しに行くといいよ」   と言われ遥々千葉まで行ってきたのです。 ...

高齢親の介護

【見逃すな】高齢者 誤嚥性肺炎の特徴6つ

2021-12-07

母が誤嚥性肺炎で救急搬送されました。

 

 

しかしそれまでの症状が「肺炎を起こしている」とは全く想像つかない感じだったのです。

なので誤嚥性肺炎の診断に、肺が真っ白になっているレントゲン画像に驚いたのでした。

特に高齢者の誤嚥性肺炎は所謂肺炎の症状が出づらく見逃しがちになるとの事

 

我が家の経験を少し記させて頂きます

 

高齢者の誤嚥性肺炎とその特徴

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)は、口から食道へ入るべきものが気管に入ってしまうことを誤嚥と言い、胃または口から唾液や食べ物、胃液などを細菌と一緒に気道や肺に誤って吸引することにより発症する肺炎を誤嚥性肺炎と言います

参照:Wikipedia

 

通常肺炎のよくある症状としては

38℃以上の高熱

息切れ

倦怠感

のどの痛み

胸の痛み

 

などですが

高齢者の誤嚥性肺炎だと普通の肺炎時に発症しやすい高熱や咳などの症状が見られないことが多いそうです。

 

実際に母も熱は少し出ましたが咳などはなかったのです。

 

高齢者の誤嚥性肺炎 主な6つの症状は

 

1.呼吸が浅い

2.全身のだるさ

3.ボーっとしている

4.元気がない

5.食欲不振

6.何より怖いのが本人が症状に気づかない

 

 

母の状態はどうだったのか?

 

母もですが一緒に暮らす家族さえもまさか『誤嚥性肺炎』になっているなんて思いもしなかったです。

【救急搬送】母 体調急変・全身脱力→誤嚥性肺炎

↑↑ でも書いていることと重複しますがまず母の場合

 

誤嚥性肺炎 母の急変

朝ごはんは普通通りちゃんと食べた

 ▼

洗濯と掃除もいつも通り行った

 ▼

10時過ぎくらいかな?お手洗いに入って中々出てこない⇒様子を見に行ったが大丈夫という

 ▼

その後10分くらいして気持ち悪いと言い出し少し嘔吐する

 ▼

具合が悪いから横になりたいと訴え布団に寝かす

 ▼

午後トイレに行きたいと起きるも身体に力が入らず這って部屋から出てくる

 ▼

ビックリして抱え込むと身体が熱く熱を測ると37.9℃ある

 ▼

全身脱力していて力が入らず歩けないので父とトイレまで運びその後再びお布団に寝かす

※この際「息苦しい」とか「胸が痛い」とかは全くないと言い、ただただ「疲れた~疲れた~」というだけでした。

 ▼

夜、22時頃また母がトイレにいきたいようで這って部屋から出てきたので父とトイレまで運びまたお布団に寝かすという事をしました。

この時横になったらすぐに「トイレに行きたい」「お腹痛い」と言い出し私がどこが痛いのかとお腹に軽く触れただけで「痛い~」と大声で叫んだので、これは朝まで無理だと思い救急車を呼びました。

 

肺炎で酸素濃度もかなり低かったので

Doctor
Doctor
通常なら水中で溺れる感じがするくらい息苦しくなるはずなんだけど

と言われました。
同時に

Doctor
Doctor

この状態が通常になって慣れてしまっていたのか

高齢者に多い感覚の衰えで苦しいのに気づいてないなどがある

との事でした。

 

それくらい「誤嚥性肺炎」になっている事も「胸に水が溜まっている(胸水)」も全く気づきませんでした。

 

前兆はあった? 今思えば・・・

 

そういえばというくらいの前兆はいくつかありました。

本人曰く「声が変わった気がする(ガラガラ声になったと)」

足の甲が浮腫んでいた

左肩から腕の痛みが続いていた

 

でも、本当にこれくらいしか思い浮かばないのです。

左肩・腕の痛みは整形外科→内科→ペインクリニックと診察してもらうもどこも原因は不明で痛み止めも効かない状態ではありました。

足の甲の浮腫みは気になっていたので病院へ連れて行こうとしたけど「たいしたことない」と一蹴され放置しちゃってました(ーー;;)

 

 

Ray
Ray
やはり高齢者になると深刻な症状でも気づかない事も多く故に「たいしたことない」と思ってしまいがちです

 

Ray
Ray
高齢の親の様子はやはり嫌がられても細かく観察して、少しでもおかしいと思うことがあればすぐに病院へ連れていくことがその後の親の生活はもちろん、私達子供の生活にも大きく影響するものだと今回の経験で痛感しました

 

この経験がどなたかのお役に立てれば幸いです。

 

 

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