親の世話・介護

【救急搬送】父、夜中に胸が痛む→心筋梗塞

2020-10-16

つい数時間前まで普通に元気だったのに、ご飯もいつも通りモリモリ食べていたのに、

予期せずに病はやってくるのですね。。。。。

 

長い1日の備忘録として・・・
記しておきたいと思います。

 


夜中に胸が痛く苦しいと訴える父

AM1:00
父が胸が痛く苦しいと母を起こします。

母はプチパニック状態で私を起こすと救急車を呼んでくれと

父自身は意識もあるしソファに座っている状態だったのですが、

 

父さま
とにかく胸が痛くて苦しい
朝まで待とうかと思ったが我慢できそうにない

 

そこから救急車を呼ぶ事に。

 

AM2:00
救急隊の方々が来た時には父は少し痛みが落ち着いてたようで、受け答えもしっかりしていました。

ですが父の年齢や心疾患を心配して下さり病院へ搬送。

2カ所の病院は循環器の先生がいないと断られましたが結果父が希望した大きな病院へ運んで頂けました。

付き添いの私はコロナの影響で一旦病院入口でストップさせられ、そのご検温と問診を行ってから病院内へ入りそのまま家族待合室へと案内されました。

 

AM2:45
たぶん病院に到着したのはこのくらいの時間だと思いますがそこからひたすら家族待合室で待つのみ。

たいした事ないのか?
何が問題があるのか?

わからず1人静まり返る病院で何時間も待つのはツラかったなぁ

 

AM4:30
やっと看護師さんが来て
「血液検査の結果が出るのがあと1時間後なのでもうちょっとお待ちください」と言われました。

 

Ray
(心の声→)まだどんな状況なのかわからんのか???

 

と思いつつひたすら待つしかありません

 

AM6:10
同意書を持った先生が来て

Doctor
心臓の血管が細く詰まり掛けてます。まずはカテーテルでステントを入れる処置をします
Ray
えっ? えええっーーー???
Doctor
このままほっておくと致死率30%と非常に高いので選択の余地はありませんよ

 

とまで言われ、まさかの展開に私自身かなり動揺しながらもサインしました。

 

AM6:30
父が手術室に行く前に一度顔を見てそこから入院の手続きやら諸々行い、再度待ち状態。

私も気持ちがいっぱいいっぱいだったからか、ここでようやく母と兄にメールで連絡をいれました。

ちなみに母には治療する事や入院する事をメールしましたが肝心の「どこの病院へ運ばれたのか?」は書き忘れて「どこにいるのよ!!」と返信される始末。。。トホホ。。。

 

AM9:00
カテーテル治療は1時間ぐらいで終わると言われましたが結局2時間半近くかかりそのままCCUへ

身体中に管が繋がれて横になる父を見て泣きそうになりました。

 

あとはまだ血管が細い箇所があるので今回の退院後もまた新たに治療のため入院が必要になるのでしばらくは長い戦いになりそうです。

今回の入院がどれくらいの期間になるかは今日1日掛けて行う血液検査しだいだそうです。

 


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高齢親 介護の始まりか

昨日まで普通に元気に動いてご飯も盛り盛り食べていた父がこんな状態だったとは驚きと気付かなかった申し訳なさでいっぱいです。

 

そして父の年齢を、
これからの老後(介護)の事を、

改めて思い知らされた1日でした。

 

2年前に両親が何かあったら世話をするという為に実家に戻ってきましたがとうとう今日からその日々が始まります。

一体どうなるのか?
私が介護して心身ともに持ちこたえられるのか?

不安はありますがとにかくやるしかないですね。

また色々と今回の、今後の経験を書いていけたらと思ってます。

 

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