親の世話・介護

【高齢父入院】コロナ禍での入院は家族も結構大変です

父の突然の心筋梗塞からの入院生活

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救急搬送
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何の準備もなく入院したのですが当初はCCUだった為何も持ち込めず

それこそお金を渡しておくことも出来ませんでした。

数日して一般病棟に移ってからはTVカードを買えるようにと現金や肌着など渡しに行ったのです。

 


コロナ禍での入院とは

しかし、このコロナ禍

入退院時や手術・医師からの呼び出し等でなければ面会することは出来ませんでした。

 

なので父の入院した病院では病院の玄関口に荷物受付所を設置してありそこで荷物を渡す手続きが出来ました。

また病室から洗濯物など家族に返したい物も預かってくれていて物々交換のようでした。

 

しかし、
荷物を預けるにしても内容物を書類に記入しなければいけないし

現金に関しては一度全て机の上に出し係の方がデジカメで写真を撮るという徹底ようでした。

 

いやあ~患者家族も大変だけど病院のスタッフの方も本当に大変だなと思いました。

 

コロナの終息を願うのはこういう大変仕事が増えてしまっている方の負担を減らすことにも繋がると思いました。

気軽に会いに行けない分

どうしても病状がわかりづらい日も多かったです。

携帯電話を渡してからは父から欲しいもののリクエストの電話が掛かってきたりしましたが

じっくりゆっくり現在の病状を聞いたり実際に顔や体の具合が見れる面会(お見舞い)って本当に重要だなと感じました。

 

退院後の栄養指導を受けるために病棟に入れた時、父の歩いてる姿をみてホッとしたものです。

まぁあまりにも元気にスタスタ歩いてきているので母さまと「あれお父さん??めっちゃ元気じゃん(笑)」なんて言ったほどでした。

 

だからその後に

父さま
肺に水が溜まって退院が延びたーーー

と連絡がきたときはビックリしたけどね (;´д`)

Ray
まッマジか~~~(-_-;)

 

兎にも角にも予定よりも長くなる父の入院生活とそれを支える家族にとって激動の日々はまだ続きます。

 

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